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介護サービス

ALSOKあんしんヨガ

ALSOKあんしんヨガとは

どなたでも無理なく行える「チェアヨガ」(椅子に座ったままできるヨガ)をプログラム化したシニア向けヨガです。
「呼吸法」「ポーズ」「瞑想」からなる約30分のプログラムを基本としています。

介護職員が考案したALSOKらしい元気はつらつとしたオリジナルの「呼吸法」や「ポーズ」を盛り込んでいます。

ヨガと認知症の関係

ヨガが高齢者に対して期待できる要素は幅広く、呼吸法で肺を鍛え風邪をひきにくくしたり、
リラックスすることで心が穏やかになり、認知症の周辺症状(BPSD)が落ちつくといわれています。
また、認知症の要因の一つとして脳の海馬の萎縮がありますが、瞑想を習慣付けた結果、海馬が大きくなった、
という研究結果もあります。
「ALSOKの介護」では社内でヨガの指導者講習を行い、職員がインストラクターとなってご利用者様の日々の健康法としてヨガを取り入れています。

基本プログラム

Program1

呼吸法
発声をしながら行う
オリジナル呼吸法で
自然と深い呼吸を促します

Program2

ポーズ
呼吸に合わせた
オリジナルポーズで
無理なく体を動かします

Program3

瞑想
自身の呼吸に
意識を向けることで
心を整え集中力を高めます

ご利用者様の声

80代 男性

要介護2

声を出すのは気持ちいいね。気づいたらこんなに長く声が出せるようになったよ。

80代 女性

要介護1

体が伸びて、腰の痛みもとれたよ。体もあたたかくなった。

90代 女性

車椅子ご利用、片麻痺あり

普段運動は参加しないけど、ヨガならできるから楽しいわ。

グループホーム

介護士

ご利用者様と一緒にヨガを受けると、見守りのはずが、自分自身がリラックスしリフレッシュできるので、そのあとの業務がはかどります。

ALSOKあんしんヨガ指導者講習修了生

グループホーム・ホーム長

事業所で継続して行っていますが、ヨガの間は皆さんとても集中していて、夜もよく寝るようになり、夜間介護が楽になりました。

ALSOKあんしんヨガ指導者講習修了生

デイサービス・看護士

ヨガの呼吸法を行うと血圧が落ち着いてくることが多いので、血圧が高めのご利用者様がいるときは、活用してます。お風呂をお断りすることが減りました。

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