マルチステークホルダー方針
1.従業員への還元
当社は、企業経営における最も重要な資源は「人財」であるとの基本的認識のもと、従業員一人一人がその能力を最大限に発揮し、活き活きと働ける環境を整備するとともに、能力開発に力を入れて、持続的な成長と生産性向上に努め、付加価値の最大化を目指します。これに基づき、企業経営で得た収益や成果に応じて、「賃金決定の大原則」に則り、当社の状況を考慮した適切な賃金の引上げを実施します。また、従業員のエンゲージメント向上や生産性向上に資するよう、教育訓練等を中心に積極的に取り組むことを通じて、従業員への持続的な還元を目指します。
具体的には、見守りシステムや記録システムの導入等ICTの積極的活用を進め、スタッフの負担軽減につなげるとともに広範な教育機会を提供することにより従業員の能力向上をサポートします。また、成長を促す教育システムやキャリア育成プランを確立し、シニア人財や海外からの人財を含む多様な人財が活躍できるフィールドの提供にも取り組んでいます。さらに、外部の労働市場の水準を参考にしながら、従業員の能力に見合った賃金の引上げを積極的に行っています。
2.取引先への配慮
当社はパートナーシップ構築宣言の内容遵守に、引き続き、取り組んでまいります。
なお、パートナーシップ構築宣言の掲載が取りやめとなった場合、マルチステークホルダー方針の公表を自主的に取り下げます。
- パートナーシップ構築宣言の登録日
2023年1月20日 - パートナーシップ構築宣言のURL
https://www.biz-partnership.jp/declaration/65652-17-00-saitama.pdf
3.その他のステークホルダーに関する取組
当社は、在宅介護サービスからケアホーム入居型介護サービスまで、お客様の多様なニーズにお応えするワンストップ介護サービスを提供いたします。また、医療機関との連携や地域自治体、ボランティアとの「地域を通じた横の連携」を強化し、地域社会とのつながりを大切にすることで、社会やお客様から信頼される事業の展開を進めてまいります。
これらの取り組みについては、進捗状況を確認しつつ、着実に実施してまいります。
以上
2025年3月31日
ALSOK介護 株式会社 代表取締役社長 熊谷 敬