介護サービス

2026年3月22日

【介護施設紹介】デイサービス ほっとジム六郷でのヨガ

ヨガの可能性無限大

こんにちは!介護施設を運営しているALSOK介護のヨガインストラクター、太田です。

先日、3月10日に第19期生のALSOKあんしんヨガ指導者講習を実施しました。

この講習は、社内の職員がALSOKオリジナルのチェアヨガを学び、事業所でご利用者様にヨガを指導出来るようになるためのものです。

通常の介護業務に加え、さらに豊かで穏やかな時間をご利用者様に提供したいと学びに来るケアスタッフの向上心には頭が下がります。

全事業所に募集をかけるので、普段顔を合わせたことのない他の事業所の方と、意見交換できるのも

この講習の醍醐味でもあります。

これまでに、延べ196名が受講しています。

ほっとジム六郷は機能訓練特化した半日型のデイサービスです。

さて、今回は、そんな指導者講習の卒業生からの依頼で、

ヨガのイベントを実施したいので、来てくれませんか?

ということで、ほっとジム六郷

特別トレーナーとして訪問させていただきました。

こちらのスタッフ12名のうち、なんと半分の6名

(ピンクハートマーク)がALSOKあんしんヨガの

インストラクターの資格を持っています‼ 

まず、目につくのが、転ばないリハビリトレーニングというスペースワンダーです。

体幹をゴムで吊り支えながら安全に介護予防・リハビリ運動ができる画期的ツールというのが、

開発会社のうたい文句ですが、これが本当に画期的でした。

どんな態勢になっても、絶対に転ばないので危なくないのが一番良いところなのですが、

身体の中心をしっかり支えられているので、重力を使いつつ安心して手足や背骨を伸ばせるため、

座位や寝た状態だと動かしにくいところを動かせるのです。

しかも、バランスを取ろうとして、

自然と体幹もついてくるので、皆さん、ご自身で装着後は思い思いにストレッチしていました。

そのほか、マッサージやトレーニングマシーンを活用してそれぞれ体を動かします。

皆さん、ご自身で装着後は思い思いにストレッチしていました。

その後、職員による、ALSOKあんしんヨガや口腔体操をして最後にお茶をするのが一連の流れですが、

今回は、このヨガの時間を45分ほどいただいて、

ペアヨガ口腔ヨガを実施しました。

ペアヨガなので6期生のNさんが私のペアになってくれました。

スペースワンダーでも華麗な指導をされていました(*^▽^*)

 

つもと違って、お隣の方と手を繋いだり、

呼吸を合わせたりするので多少戸惑っていらっしゃいましたが

ほっとジム六郷では普段から「ALSOKあんしんヨガ」を実施しているので

皆様、ペアヨガもすんなり受け入れてくださいました。

ヨガの時間では

「ヨガは基本的には人と比べずにご自身と向き合う時間です」と

お伝えしています。

ペアヨガでは

「相手との違いを感じて自分を知ること」

「お互いのエネルギーの交換をすること」が、大きく異なります。

男性同士でも手を繋いでいただきました。

次回は相手は女性がいいな~との感想でした(^^)

ペアヨガアで身体を動かした後は、

口腔機能向上に働きかける口腔ヨガで「発声しながらの呼吸法」、

最後は瞑想をして心と身体を整えて、終了となりました。

今回のイベント企画をしたセンター長から、

「帰りの送迎者の中で口腔ヨガの話題になり、皆さんで復習しながら盛り上がりました♪」

との報告がありました。

ヨガの効能はたくさんあります。

今後も皆さんに、いろいろなヨガをお届けしていきたいと思います!

因みにあなたもインストラクターになれるは

https://kaigo.alsok.co.jp/service/health_promotion/senior_therapy/blog/archives/95

これからもALSOK介護、健康増進サービス課は皆様の健康を応援してまいります。
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