立教新座中学校、生徒の皆様が企業訪問にいらっしゃいました
過日、立教新座中学校、生徒の皆さんを本社へお迎えし、企業見学を実施しました。今回の訪問は、同校が取り組むキャリア教育プログラムの一環として行われたもので、生徒の皆さんが実際の職場を訪れ、働くことの意義や企業の社会的役割について学ぶことを目的としています。
はじめにグループホームを訪問し、施設内を見学しました。認知症のあるご利用者様が日常生活を送る環境や、職員がどのような支援を行っているのかについて説明を受けながら、介護現場への理解を深めていただきました。
認知症ケアにおいては、ご利用者様一人ひとりの想いや生活歴を理解し、その方に寄り添った対応を心掛けていることなど、日頃の取り組みを交えながら説明させていただきました。
その後、本社へ移動し、総務部や人事部など各部署の業務内容について説明を受けながら社内を見学。介護サービスは現場だけではなく、本社のさまざまな部署が連携しながら運営を支えていることや、それぞれの役割について知っていただく機会となりました。
本社見学後には、担当者との質疑応答を実施しました。介護業界の仕事内容や働く上で大切なこと、企業として取り組んでいることなどについて質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
今回の企業見学では、介護現場と本社業務の両方を見学することで、介護サービスを支えるさまざまな職種や役割について学んでいただく機会となりました。
弊社では、今後も地域や教育機関との連携を大切にしながら、企業見学や交流の機会を通じて、介護の仕事や高齢者への理解を深めていただく取り組みを継続してまいります。未来を担う世代とのつながりを育み、介護の魅力や社会的な役割を広く発信していくことで、地域社会に貢献してまいります。