グループホームみんなの家・与野大戸
高木歯科 嚥下担当歯科医師 衛生士さんによる嚥下内視鏡検査
こんにちは
与野大戸ホーム長三河です
本日は嚥下内視鏡検査についてブログをアップします
M様は昨年脳梗塞を発症
右麻痺の後遺症
自慢は全部自分の歯です
年齢は女性の為 90歳後半と言う事にしましょう
入院中は鼻腔栄養を自身で外してしまい病院から直ぐに家族様へ連絡。これから先は本人の好きに生活できる場所に戻りませんか?
病院は医療の為今のままでは本人がかわいそうだとドクターより話がありました。 ホーム長同席 ホームに戻れるのか?心配です。(家族の気持ち)
ご家族様の強い希望もあり みんなの家へ戻って来ました。
「戻って来ました。嬉しいです」と呂律が回らない言葉でホームに戻りました
出来る限り食を大切にしたい 食べる事を忘れて欲しくない 職員も今日まで色々な角度からMさんをサポート
左で食事をして 左で水分を飲めるまで回復しました。
井川先生に見てい頂き ペーストのお粥を全粥のお粥に変更出来るのか?
ご飯が大好きな方です。自分の歯で食事がしたい。
飲み込み検査 嚥下の状態 結果 お粥になりました。
検査も頑張ってくれました。最後まできちんと評価が出来ました。
今日のおやつは「バナナとプリン」ですよ。