グループホームみんなの家・横浜三保2
地域の絆に感謝!バス停横で火を囲んで過ごした「どんど焼き」 ~ グループホームみんなの家・横浜三保2の介護ブログ ~
みなさんこんにちは!
横浜市緑区にあります、認知症対応型共同生活介護 グループホームみんなの家・横浜三保2の介護ブログです。
いつも介護ブログをご覧いただきありがとうございます。
お正月も一段落した1月14日、ホームのご利用者様お二人と一緒に、地域の伝統行事「どんど焼き」に参加してきました。
「どんど焼き」とは、門松やしめ縄などを燃やして年神様をお送りし、一年の無病息災を願う火祭りです。
この行事は一般的に1月15日の「小正月」に合わせて行われますが、
お祭りはその前夜である1月14日の夜から始まるとされており、
この地域でも毎年14日に開催される伝統が大切に守られています。
どんど焼きの会場は・・・なんといつものバス停!
たどり着いた会場は、なんと私が毎日通勤で使っている「いつものバス停」でした!
日常の中に突然非日常が出てきたような、とても不思議な感じでした。
でも地元の方からしたらこれが日常なんでしょうね。
実は、うちのホームには地域にとても顔が利く職員(リーダーさん)がいて、
会場に着くやいなや「どうもどうも!」と、どこを見ても顔見知りばかり!
そのおかげで、私たちもスッと輪の中に入れていただき、地元の方々と自然に会話が弾みます。
「全身あったまっていってね」
「この火に当たると風邪を引かなくなるよ」
と、地域の方が温かく声をかけてくださいました。
そのお話を聞いて、私たちも前から後ろから全身で炎にあたり、暖を取りながら同時に
「皆さん体全体で火に当たって!風邪引かないそうですよ!」
と、裏表交互に火に当たります笑
30分ほど火を囲んでいると、冬の寒さを忘れるほど暑くなり、
「これで今年の風邪もどこかへ飛んでいったね!」
とみんなで笑い合いました。
前もうしろも暖まりましょう!これで風邪ひかないね!
「道が交わるところを昔は『辻(つじ)』と言ってね、辻々でどんど焼きが行われていたんだよ。
あっちの方もさっき煙が上がっていたでしょう?あそこも辻だから、同じようにどんど焼きをやっているんだよ」
と、地域の方が教えてくださいました。
普段通勤で使っているバス停なのですが、そんな歴史があるんですね・・・勉強になります!
リーダー、おだんごを焼いています!
最後は「今日はありがとうございました!」挨拶をしてホームへ。
職員が繋いでくれた地域の縁、そして温かく迎えてくださった皆さんに触れ、本当に素敵な経験になりました。
地域の皆さんと共に、今年も一年、健康で穏やかに過ごせますように!
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菜園が自慢のホームです (^o^)/
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神奈川県 横浜市緑区 三保町994
電話 : 045-924-6888
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