グループホームみんなの家・大宮三橋
グループホームみんなの家大宮三橋 消防訓練を行いました!
皆さん、こんにちは。
JR大宮駅西口よりバス5分&徒歩5分のところにございます
グループホームみんなの家大宮三橋(認知症対応型共同生活介護)です。
いつも大宮三橋のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は消防訓練の様子をお届けします(*´ω`*)
今回は2階厨房から出火したと想定して訓練を行いました。
発見した職員が初期消火を試みますが失敗…ということで他の階に状況報告と指示を行います。
連絡を受けた他の階の職員は、119番通報と防火管理者への連絡を担当。
M職員は緊張していたものの、防火管理者へしっかりと状況を伝えられていました。
通報を受けた消防センターの職員の方から『もう少し真面目にやるように』と怒られてしまいました…緊張しすぎてしまったのかもしれませんが気をつけましょう(*_*;
今回は固定電話から通報しましたが、実際にそんな余裕が無かったとしても火災通報専用電話機(赤電話)を使用すると、自動で住所などが通報される仕組みになっております。
そうしましたら避難誘導の開始…のその前にチェックしておくことがあるんです!
・窓が開いてないか
・空調は停止しているか。
この2つがポイントです。
理由としましては、今からベランダに避難するのですが、窓が開いていると煙がそちらに流れてしまうため。
空調がついていると、火や煙がダクトを通じて他の場所に急速に広がったり、換気や空気の循環が火の勢いを増してしまうためです。
今回はエアコンの消し忘れがあったので、気をつけましょう!
さあそれではいざ避難開始です。
ご利用者様がパニックにならないよう、訓練であることを伝えながらも迅速に誘導を行います。
ということで、無事にベランダへ避難完了。
寒い中、ご利用者の皆様には申し訳ない…と思っていると、予想外に元気に手を振るM様の姿が(゚Д゚;)
「寒いけど、外の空気が気持ちいい」とのことでした(´▽`*)
職員からは、「避難誘導を拒否されたら?自分では動けない方はどうしたら?前もって考えておく必要があると思った」「実際はこんなに上手く誘導できないはず。まず自分が落ち着くことが何よりも大事」などの意見が上がりました。
確かに自分が冷静でないと、正常な判断もできません。
他者の命も預かっている以上、感情をコントロールすることがとても大事になりますね。
避難誘導が終わった後は、消防隊員の方から消火器の使い方を教わりました。
中には消火器の場所が思い出せなかった職員も…しっかり場所を把握しておきましょうね。
消火器を火元の近くに持って行き、ピンを外して、ホースを火元に向けて、レバーを握って噴射する。
その工程を
1ピン、2ホース、3レバー
と覚えてくださいとのことでした。
いざ実践。
まずは大きな声で「火事だー!」と叫ぶのが重要だとのこと。
人を呼んで協力してもらうわけですね。
来てくれた方には119番通報や避難誘導をお願いするなど、役割分担をしていきます。
そして自分は初期消火。
先ほどの合言葉、
1ピン、2ホース、3レバー
を思い出して消火器を使用します。
消火器の使用可能時間は10~15秒程度、射程距離は3~5Mです。
十分に注意しながら、火元の下側を掃くように噴射していきます。
ちなみに火が自分の背丈より高い場合は、消火器で消し止めることはほぼ不可能とのことでした(;・∀・)
そんな訳で無事に消防訓練は終了。
毎年思うことですが、この訓練の成果を試す機会が来ないことを祈るばかりです。
それでも何かあった時のために、一人でも多くの方を助けられるよう、これからもしっかりと訓練を行っていきたいと思います。
これからの乾燥する季節、どうぞ皆さん、お気をつけてお過ごしくださいね。
<所在地>
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