【地域活動】簡単・腸活プログラムと認知症予防
ALSOK介護では健康増進への取り組みとしてシニアサポートセンターや社会福祉協会や行政と連携し地域住民様の健康づくりイベントを実施しています。
こんにちは! ALSOK介護の岡田です。
ブログ訪問ありがとうございます。
去る6月4日㈭ 岩槻コミュニティーセンターにて
「簡単・腸活プログラムと認知症予防」を実施いたしました。
対象は60才以上、定員100名に対して170名のご参加していただき
「腸活、宿便の解消法」を主に、
血行促進、転倒予防、フレイル予防、もの忘れ、認知症予防などを加えながら
ワイワイゲラゲラ(*´▽`*)の90分間でした。
毎日、日中に自力で自然排便
皆様は腸活のために何か予防を行っていますか?
先ず腹式呼吸(お腹を膨らませる)、次に胸式呼吸(お腹を凹ませて胸を膨らませる)を反復。
腸全体を内から圧をかけ(腹式呼吸)、そして腸全体を外から圧(胸式呼吸)
弊社ではご入居の皆様の自立した自然排便を促すため、日々行っているプログラムなんですよ!(^^)!
そして排便に関わる重要な筋肉・腹筋・括約筋・骨盤底筋の筋トレ、停滞している便を促すぜん動運動を行いました。
講義中には数名の方がお手洗いに・・・。
翌日には四日の便秘がその日の夜にクリアなどなど数件のメールをいただきました。
(とても嬉しいです)
腸は「第二の脳」の一つ。
腸の調子を整えることは脳の活性化に働きかけることが立証されています。
最後にお伝えしたのは、腸活の習慣化は快便促進だけではなく、もの忘れや見当識障害など
初期認知障害の予防、歩行機能、転倒予防などの活動機能のフレイル予防に直結するものです。
本日、ご参加していただいた皆様は、体験したことを1つで良い、今晩から毎日取り入れましょうね。
ALSOK介護の地域活動はまだまだ続きます。
皆様のお住いの地域で実施する際はぜひぜひご参加いただきたく思います。