【オレンジカフェ】座ってできるシニアヨガ
こんにちは!ALSOK介護 運動トレーナー兼シニアセラピーセラピストの加藤です。
6月5日金曜日、グループホームみんなの家・吉川にて、オレンジカフェにうかがいました^_^
グループホームみんなの家吉川には、運動教室で訪問させていただいており、ホーム長始め職員さん、利用者様、
『今日も元気』がモットーの明るいオーラ全開の事業所です。
日頃より毎日、午前と午後に元気に体操も継続されています^_^
そしてオレンジカフェとは‥
認知症の方やそのご家族、地域の住民の方々、医療や介護の専門職の方々が気軽に集まり交流する場所です。
さて、今回はシニアヨガについてお話のお時間もいただき、
やや緊張ありつつも、皆様の雰囲気に助けられ、スタートです。
15分でできる椅子ヨガのプリント等お渡しいただき、
シニアヨガの由来、効果や目的、継続してる方の声など、
皆様とお話しました(*^-^*)
6月21日は国際ヨガDAY!折角なので少しヨガ話を・・・
ヨガの文化は今から少なくとも5000年前には古代インドのインダス文明にあったと言われます。(諸説あります)
今では世界に拡がり、身体のみでなく心の健康、美容の効果もあるということで老若男女に人気。
効果について科学的根拠もあります。
シニアヨガの中でも、ALSOK介護お馴染みの椅子を使うチェアヨガは、骨盤から背骨が立つので、
無理なく正しいポーズも取りやすく、安全安心、全世代の方におすすめです。
特にシニア世代では、自律神経の調整機能は
若い世代の三分の一以下になるので、
ふか〜い呼吸で氣をととのえてから
ストレッチの様な優しいポーズで
こわばり→ほぐす 滞り→巡らせる 歪み→整え ていきます。
そしてヨガの間はなるべくご自身の様子を内観し、無理なく心地よく、
最後は瞑想をして、脳をお休みさせてあげることで活性化に繋げます。
ヨガと体操との違いは、筋肉や関節のみならず、自律神経に働きかけるということ。
部分的ではなく、命全体のお手入れとして是非,
継続習慣化していただきたいということ。
サプリメントを飲むよりお金もかからず、副作用もありません笑
終了後は、職員さんとご利用者様手作りのアメリカンドッグを
いただきました(懐かしい味!とお客様も大絶賛です)
ご参加の皆様との感想や交流の場となり、笑顔も沢山いただき
お腹いっぱいで幸せでした。
バスに乗り継いで来てくださった方、
車で来られた方もいらっしゃいましたよ
みんなの家吉川の皆様、貴重な機会をどうもありがとうございました!
今後とも、シニアセラピーや運動教室を通じて、お会いできる皆様の、自己実現とQOLの向上に
繋がりますように、精進して行きます。
オレンジカフェも是非お声かけください!
では皆様、この夏も健幸にお過ごしください(*^-^*)
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