介護サービス

2026年7月6日

【オレンジカフェ】座ってできるシニアヨガ

こんにちは!ALSOK介護 運動トレーナー兼シニアセラピーセラピストの加藤です。
6月5日金曜日、グループホームみんなの家・吉川にて、オレンジカフェにうかがいました
^_^

グループホームみんなの家吉川には、運動教室で訪問させていただいており、ホーム長始め職員さん、利用者様、

今日も元気がモットーの明るいオーラ全開の事業所です。
日頃より毎日、午前と午後に元気に体操も継続されています
^_^
 

そしてオレンジカフェとは

認知症の方やそのご家族、地域の住民の方々、医療や介護の専門職の方々が気軽に集まり交流する場所です。

   

 

そしていつも素敵なウェルカムポスターなども

作成してくださり、

飾られた利用者様の作品達にもワクワクです!

どうですか❓素敵ですよねー
 

さて、今回はシニアヨガについてお話のお時間もいただき、

やや緊張ありつつも、皆様の雰囲気に助けられ、スタートです。

15分でできる椅子ヨガのプリント等お渡しいただき、

シニアヨガの由来、効果や目的、継続してる方の声など、

皆様とお話しました(*^-^*)


 

      6月21日は国際ヨガDAY!折角なので少しヨガ話を・・・

ヨガの文化は今から少なくとも5000年前には古代インドのインダス文明にあったと言われます。(諸説あります)

今では世界に拡がり、身体のみでなく心の健康、美容の効果もあるということで老若男女に人気。

効果について科学的根拠もあります。

シニアヨガの中でも、
ALSOK介護お馴染みの椅子を使うチェアヨガは、骨盤から背骨が立つので、

無理なく正しいポーズも取りやすく、安全安心全世代の方におすすめです。
 

特にシニア世代では、自律神経の調整機能は

若い世代の三分の一以下になるので、

ふか〜い呼吸で氣をととのえてから
ストレッチの様な優しいポーズで 

こわばり→ほぐす 滞り→巡らせる 歪み→整え ていきます。

そしてヨガの間はなるべくご自身の様子を内観し、無理なく心地よく、

最後は瞑想をして、脳をお休みさせてあげることで活性化に繋げます。

 

ヨガと体操との違いは、筋肉や関節のみならず、自律神経に働きかけるということ。

部分的ではなく、命全体のお手入れとして是非,

継続習慣化していただきたいということ。
 

サプリメントを飲むよりお金もかからず、副作用もありません笑
 

パームヒーリングでは、掌で自身を癒すセルフタッチケアのように眼の周囲の疲れを癒しました。

視界をクリアにするのも転倒予防には大事です!

 

今回はオレンジカフェという事で、外部の方もお見えになるので少しアクティブな、転倒予防プログラムを

考えてきました。皆様で安心安全に効果的に行えました(^^) しっかりと手足も上がります!

むしろ職員さんの方からイテテ、、という声が聴こえました。

そんな時は無理なく、軽減法をお伝えします。
 

終了後は、職員さんとご利用者様手作りのアメリカンドッグを

いただきました(懐かしい味!とお客様も大絶賛です)

ご参加の皆様との感想や交流の場となり、笑顔も沢山いただき

お腹いっぱいで幸せでした。

バスに乗り継いで来てくださった方、

車で来られた方もいらっしゃいましたよ


みんなの家吉川の皆様、貴重な機会をどうもありがとうございました!
 

今後とも、シニアセラピーや運動教室を通じて、お会いできる皆様の、自己実現とQOLの向上に

繋がりますように、精進して行きます。

オレンジカフェも是非お声かけください!

では皆様、この夏も
健幸にお過ごしください(*^-^*)

グループホームみんなの家・吉川 ホームページはこちら

https://kaigo.alsok.co.jp/facility/search/detail/14

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