【シニアセラピー】 セラピストの休日 ~歩けるって素晴らしい~
皆さま、こんにちは。ALSOK介護 健康増進サービス課の金子です。
いつも【自然と笑顔になれる♪】元気ブログを見て下さってありがとうございます。
さて、私の休日は散策に出かける事です。外の空気をすって、良い景色を眺め、趣味のカメラで写真をとり、時にはおにぎりをほおばりながら、のんびりした一日を過ごします。
最近は暖かくなってきたので(暑い時もありますが、、、)、外出する機会も増えています。
健康を維持するのに必要な一日の歩数は8000歩~1万歩だと言われています。昨日は1万2千歩も歩きました。とても心地よい疲れがあり、夜はぐっすりと眠れましたよ。
さて、私のお客様で103歳の方がいらっしゃるのですが、その方はご自身の足で歩いていらっしゃいます。もちろん歯も全て自分の歯で、食後は必ず歯磨きをする習慣があるそうです。
いつも【自分の足で歩けるって、本当に素晴らしいこと!!】だな、と思います。
運動に勝るものはなし?!
普段、介護が必要な高齢者の方々へシニアセラピーの施術をするお仕事をしています。
自分の足(筋肉)を動かし、血流やリンパの流れを促していく、すなわち『運動をする・動く』ということが本来の身体に備わった機能です。
自分で動かすことができるなら、それに越したことはありません。
特に足の筋肉(特にふくらはぎ)を動かすことは、血流が促され、心臓の負担を軽くするとも言われており、代謝も上がり、適度に疲れることで、夜はぐっすりと眠れる。本当にいい事尽くめです。
しかし、介護が必要な高齢者の方の中にはご自身で動く、自分の足で歩くことが難しい方が多いのも現実です。70代や80代でも車いすや寝たきりの方も大勢いらっしゃいます。
自分で動かす事が出来ない、しかし本当は運動して動かした方が身体の為にはいいです。だからこそ、【シニアセラピー】が必要なんだと切に思います。
運動は自分で筋肉を動かす為、【自動運動】と呼ばれます。
一方、セラピストの手で筋肉を触り、リンパや血流を促していく、運動と同じような作用を身体に与えるということを【他動運動】と言います。
運動と全く同じではありませんが、身体の機能を維持するためにも、【シニアセラピー】を沢山の方に受けてもらいたい。
その想いが私の原動力なんだと思います。
そんな想いに共感してくださる方、ぜひシニアセラピーセラピスト養成講座で学んでいただき、セラピストとして一緒に働いてみませんか?
ぜひ、お待ちしております。