【音楽療法】新サービス 「リリムジカ」
こんにちは、ALSOK介護の佐藤です。
「芸術の秋」
10月14日に介護付有料老人ホーム みんなの家・川崎中野島で
音楽療法の「リリムジカ」を開催しました。
みんなの家・川崎中野島では毎月いろいろなイベントやレクが行われています。
この日も皆さま慣れた様子で次々と集まってきます。
皆さまの目の前にはエレクトーンが置かれ、「今日は何をやるの?」と興味津々。
「リリムジカ」は音楽療法と介護の知識を学んだ専門家の生伴奏で歌ったり身体を動かしたり、
さらに参加者全員が大小さまざまな楽器を持って、皆で合奏をします♪
私はその合奏が楽しみでもあり、ご利用者様大丈夫かしら、、、と心配でもあり。
まずは講師の自己紹介から始まり、
突然アカペラの良い声で歌が始まりました!
うわ~、お上手!!と感動したのもつかの間、自然とご利用者様がそれに続きます。
お~すごい、さすがプロの技!
「1,2,3、せ~の!」とか言わないんですねー(笑笑)
さらに講師に負けないぐらいの美声で歌っている男性ご利用者様が!
なんとこの方は元聖歌隊だそうです、「60年ぶりに歌って気持ちが良かったよ!」
途中には珍しい楽器を体験するコーナーがありました。
今日の楽器は「スリーチャイム」、そう、流れ星の音です。
そしていよいよ楽器の時間です。
参加者の中には元ドラマーの男性ご利用者様が。
もちろんその方には一番大きな太鼓!
おなじみのタンバリン、マラカス、鈴、
珍しいものでは「よさこい祭り」で使われる「鳴子」、これが一番人気でした。
そのほかにも珍しい楽器がいくつもあって「今日はこれ、次はこれにしよう」と次回の予約も。
いざ、合奏!!
これが見事にリズムが合っていて、事前に練習したわけでもないのに体がリズムをとっているのです!
しかも、歌の時間の時はお口が動いていなかった方も楽器を持つ手が動いています!
音楽の力ってこういう事なんですね。不思議です、言葉じゃないんです。
最後に「ふるさと」を皆で合唱。
「もう終わっちゃうの?」という声も聞こえたほど、大満足のリリムジカでした。
みんなの家・川崎中野島では月2回、リリムジカを開催します。
次回も楽しみです!
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