世界最高峰の舞台・WNBAで輝いたシニアチアダンスチーム「Ruby」来演!
世界最高峰の舞台・WNBAで輝いたシニアチアダンスチーム「Ruby」が来演! デイサービスさいたま東浦和で約70名のお客様に笑顔と元気を。
2026年9月23日(水)、ALSOK介護が運営する「デイサービスさいたま東浦和」に、シニアチアダンスチーム「Ruby(ルビー)」の皆さんをお迎えし、チアダンスパフォーマンスを開催しました。今年7月、アメリカ・WNBA公式戦ハーフタイムショーに出演したRubyが、施設をご利用のお客様約70名の前で、約1時間にわたるエネルギッシュなステージを披露。 Rubyには当社社員もメンバーとして参加しており、そのご縁から今回の公演が実現しました。
「一度きりの人生楽しもう!」――Rubyとは Rubyは埼玉県久喜市を中心に活動するシニアチアダンスチームです。メンバーの平均年齢は61歳。「一度きりの人生楽しもう!」を合言葉に、仕事や家庭などそれぞれの生活を大切にしながら、仲間とともに練習を重ねています。「年齢を重ねても挑戦したい、夢を追いかけたい」という想いを胸に、地域イベントや福祉施設での公演、各種コンテストなど、さまざまな舞台で活躍しています。
デイサービスセンターさいたま東浦和にフェニックスの熱気が再び そして今回、そのパフォーマンスを「デイサービスセンターさいたま東浦和」のお客様にも届けていただきました。
当日は、Rubyの皆さんを迎えるため、会場にはポスターや飾り付けが施され、お客様も公演を心待ちにしていました。
赤と黒の華やかな衣装に身を包み、ポンポンを手にしたメンバーが元気な掛け声とともに登場すると、会場は一気に明るい雰囲気に。 お客様からも大きな声援と拍手が送られ、温かな一体感が生まれました。
ステージでは華やかなナンバー「Friend Like Me(フレンド・ライク・ミー)」をはじめ、ヒット曲に合わせて次々とチアダンスが披露されました。ポンポンが揺れるたびに歓声が上がり、曲に合わせて手拍子をしたり、腕を振って一緒にリズムを取ったりするお客様の姿も見られました。
フィナーレではWNBAのハーフタイムショーでも踊った「Dancing Queen(ダンシング・クイーン)」と「Footloose(フットルース)」を披露。息の合ったダンスと弾けるような笑顔に、客席からはひときわ大きな拍手が送られました。終演後にはメンバーとの交流を楽しむお客様の姿も見られ、最後まで笑顔の絶えない時間となりました。
年齢を重ねても、新しいことに挑戦する。仲間と一緒に身体を動かし、笑顔になる。そして、その笑顔を周囲の人にも届けていく――。世界の舞台を経験したRubyの皆さんによるパフォーマンスは、デイサービスセンターさいたま東浦和のお客様に元気と笑顔を届けていただいた特別な時間となりました。
ALSOK介護ではこれからもお客様が毎日をいきいきと楽しみ、笑顔でお過ごしいただけますよう、さまざまなイベントや交流の機会を大切にしてまいります。