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お知らせ

2026年1月20日

伝える力を、チームで磨く。 在宅サービス新世代研修・動画制作編

1月12日(月・祝)、ALSOK介護 東京研修所にて、在宅サービス事業所に勤務する20代社員を対象とした「在宅サービス新世代研修」第2弾を開催しました。当日は、居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)、訪問介護員、介護職、機能訓練指導員、福祉用具営業など、職種の異なる6名が参加しました。

今回のテーマ|若手の感性で「在宅サービス」を伝える

今回の研修テーマは「動画を作ろう!」。日頃から動画に親しんでいる若い世代が、自分たちの視点で在宅サービスの魅力を発信したらどうなるのか――そんな発想から生まれた、実践型のチャレンジ研修です。

チーム編成とウォーミングアップ|表現力を引き出すワーク

参加者は、前回からの継続参加メンバーと初参加メンバーが混ざり合い、3名ずつの2チームに分かれて研修をスタート。まずは自己紹介を行い、その後「動画撮影に大切なのは表現力!」をテーマに、ゼスチャーゲームに挑戦しました。身体の動きで感情や状況を表現するなど、介護の仕事にも通じるお題に、会場は笑顔と活気に包まれました。続いて、短い言葉で印象に残るタイトルを考えるワークなどを通じて、動画制作に欠かせない「言語化」と「伝え方」の工夫を学び、いよいよ動画制作へ。

アイデア創出|チームで考え、テーマを決定

テーマ決定から撮影、編集一連、完成までに与えられた時間はわずか3時間。両チームとも一斉にテーマ決定を始め、それぞれが思いついたテーマをポストイットに書いては貼り付け、アイデアがどんどん溜まっていきます。溜まったアイデアを整理して、両チームとも無事テーマが決定。

撮影スタート|社内外を活かしたフットワークの良さ

スマートフォンを手に、いざ撮影へ!

研修所には介護施設が併設され、隣には景色の良い河川敷もあるため、社内外を自在に行き来しながら撮影を実施。「ここも撮ってみよう」「この場所、使えそう!」と、次々にアイデアを形にしていきました。

編集作業|初心者でも形になる成功体験

撮影後は編集作業へ。編集ソフトは全員が初心者でしたが、講師のレクチャーを受けながら作業を進めるうちに、すぐに操作に慣れ、不要なシーンのカットや音楽の挿入など、表現の幅を広げていきました。

完成・上映|限られた時間でのやり切り

そして、ついに動画が完成。制作したのは2分程度のショート動画ですが、限られた時間の中で作品を完成させたことに、講師陣も驚かされました。上映後は、お互いの作品を見ながら感想を共有し、「音楽が大きくてセリフが聞こえにくかった」「次はもっと伝わる構成にしたい」といった前向きな振り返りも生まれました。

研修の本当の狙い|チームワークを体感すること

実は、これこそが研修の裏テーマ。

普段は接点の少ない仲間同士が、短時間で互いを知り、役割を分担し、協力して一つの成果をつくり上げる――そのプロセスを通じて、チームワークの大切さと楽しさを体感してもらうことが、講師たちの本当の狙いでした。

今回の参加メンバーは、その期待に見事に応えてくれました。

研修の締めくくり|学びとつながりは、次の現場へ

在宅サービス新世代研修は今回で一区切りとなりますが、ここで出会った仲間とのつながりや、協働することの学びは、今後の業務においても大きな財産となるはずです。