デイサービスセンター 遊・南花畑
コロナ感染予防 ~SHINのひとり言
遊・南花畑の職員の同居ご家族様からも、
とうとうコロナ陽性者が出てしまいました。
近隣の介護施設でのコロナによる休止騒動を頻繁に耳にしている中、
ご多分に漏れず、私たちのすぐそばでもコロナの足音が迫っていました。
1月下旬にはA職員の息子さんに感染が疑われましたが、結果は陰性。
今月初旬にはB職員の旦那さんに感染可能性が出るも、こちらも陰性。
下旬にC職員の息子さんに可能性が出て、こちらが残念ながら『陽性』となりました。
夜、中一の息子様に38度の発熱がみられた、今回のC職員。
翌朝には37度に下がっていましたが、念のためのPCR検査を実施。
その翌日、『陽性』の結果報告に、私はすごくビックリしました。
そしてコロナは本当に身近にあって、感染は紙一重の差なのだな…と痛感しました。
ところで、私、
オミクロン株とはいえ、これだけみんなが気をつけているのに
感染が止まらない現状を、実は少し不思議にすら思っていました。
それが、今回の件で納得できました。
熱が出たのはその日の夜だけで熱は38度。翌朝には37度に下がっており
母親であるC職員が気づき大事をとり、検査もしたのでわかっただけのこと。
その夜以降、熱は上がらずにお子さんはすでに元気を持て余している、と。
コロナ陽性…たった一晩、38度の発熱というサインしか無かったのですから。
C職員が神経質に気を配り、疑い、ちゃんと対応してくれていたので
今回大事にはなりませんでしたが、もしも、C職員が気づかなかったら…。
軽率に出勤・登校とかさせていたら…。
子供が親に発熱を伝えない…そんなご家庭だってたくさんあることでしょう。
しかも翌朝には微熱に下がっており、そのまま学校や仕事に出かけていたら…。
2~3日、発熱が続くようなら誰でも疑うでしょうし、対応もされるでしょうが。
ナルホド、そういうことだったのか。
どおりで今回、低年齢層に感染が拡大しているわけですね。
皆様も、小さなサインを見落とさないよう、お互いに気をつけましょう。
せっかく気がついても『これくらい大丈夫』と楽観視されないように。
是非この件を参考に、しっかりとコロナ感染を防いでゆきましょう。