ALSOKケアホーム草加青柳(旧介護付有料老人ホーム みんなの家・草加青柳)
とある草加の青柳砲『知識は力なり』砲
時間は限られている。だからこそ最善を尽くす
こーんにーちわー!今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる!けあまねです。
いや~ようやく念願の講習を開催する事が出来ましたよ~(≧▽≦)
え~っと、「地震・雷・火事・親父」はおそろしい順の並びなんですが…(。´・ω・)?
高齢者の死因順位2025は…
1位:悪性新生物(腫瘍)(378,812人)
2位:心疾患(高血圧性を除く)(220,447人)
3位:老衰(214,711人)
4位:脳血管疾患(100,355人)
5位:肺炎(84,013人)
6位:誤嚥性肺炎(64,396人)
2025年に関しては上記の順位になってるんだそうです。
やっぱり腫瘍や心疾患でお亡くなりになる方は依然と多くなっておりますが、老衰もランキングに入っており大往生される事も当然あります。
しかし今回注目してほしい所として6位の誤嚥性肺炎です(。-`ω-)
数年前までは誤嚥による肺炎にてお亡くなりになる高齢者の方々がとても多かった時期があります。
なんならテレビのCMでも出てたくらいですよ(; ・`д・´)
そういった事が色々課題となって、毎食後の口腔ケアの徹底や嚥下状況にあった食事形態の変更など気にかけてきました。
口腔ケアについては介護の支援でいかようにでも対応できるのですが、嚥下と言うのは日頃の観察によってむせ込みやすいとか、どの食事でむせ込んでいるとかと言った観察によって成り立つ状況となっております。
言わば科学的根拠があっての対応ではなく観察と経験値が重要となっていたのです。(。-`ω-)
ではどうすれば的確な嚥下評価になるのでしょうーか!
それが今回の講習の目的であり、勉強する意味と価値のあるものなのですΣ(・ω・ノ)ノ!
嚥下内視鏡検査(EV検査)の講習なのです!
鼻から内視鏡を挿入してのどの動きを直接観察し、飲み込み(嚥下)機能を評価する検査なのです
こんな感じで鼻から内視鏡を入れて飲み込みを確認するんですね~
この管の先にカメラがついていてパソコンと連動し画像を送ると言った感じで、喉の中が見えるんですよ
座学で食道と気管を分ける弁があってね…って学んだんですけど、実際に目の前にいる人の嚥下状態が見れるなんてすごくいい経験になりましたよ~
いや~でも、おっかないですね~痛いんじゃないですかね~(。´・ω・)?
オーマイガー!そんなこと言ってたら、まさにフラグが立ちまくり、けあまねも実体験する事となるΣ(・ω・ノ)ノ!
なんてこったい(´Д`)痛くしないでね~
お、思いのほか痛くない…と言うよりほぼ痛くない
確かに管が入ってる違和感は感じるのだけど痛みはないな…
近代医学の進歩は恐るべし(; ・`д・´)
これならご入居者様が検査しても問題ないと思うな( *´艸`)
やられている方は自分の嚥下状態わからないけど、ちゃんと画像で映ってるんだよね
これで自分の嚥下が悪いとか言われたらショック(; ・`д・´)
…ふ~どうにか嚥下は良好との事!
変な出来物もなくよかったよかった(。-`ω-)
嚥下を確認する事ために色々な食べ物を口にしてみました。
しっかり飲み込めるもの、残りやすいもの
確かに座学で学ぶことは非常に有用だと思いますが、実施に見て体験する事でご入居者様やご家族様に説明する説得力が生まれると思うんですよ
鼻に管を入れるなんて、絶対痛いに決まってる!って思うでしょうけどホントに痛くないんだ、けあまねもやったんだけど痛くなかったって説明できれば不安も少しは解消されるでしょうし