ALSOKグループホーム川越寺尾(旧グループホームみんなの家・川越寺尾)
「もしも…」に備えて。命を守る避難訓練実施
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本日7月19日(日)避難訓練を実施いたしました。
災害はいつどこで起こるかわかりません!日頃の訓練が大切な命を守ることに繋がります!
2階のご入居者様を1階のデッキまで安全に避難誘導しました。
車椅子のご入居者様もいらっしゃるので多くの職員と連携・迅速な判断が欠かせません。
実際の避難には様々な配慮が必要です。
今回の訓練では、1階台所から火災が発生したことを想定し、職員一人ひとりが役割を確認しながら訓練を行いました。
火災報知機の作動確認後は119番通報や初期消火を実施するとともに、ご入居者様の避難誘導を開始しました。
避難誘導完了後は点呼をとり安全確保が出来たら消防を待つ。
非常盤で火災を確認、119番緊急ボタンを押すと同時に近くにいる職員に避難誘導の指示をする…鑓水職員
消化活動・・・小池職員
消防への連絡・・・小室職員
職員はヘルメット着用しご入居者様を安全に誘導行う。お父様お母様もヘルメット着用の体験をされました。
「火災は起こさない」が最大の防炎。
これからも日々の点検と防火意識を大切にし安心して暮らしていただける環境づくりに努めてまいります。
消火器の使い方
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今回の避難訓練を通して日頃歩行されている方も災害時には車椅子での避難が必要となる場合があることを改めて実感いたしました。
避難時に使用する車椅子を十分に確保しておくことの重要性も再確認することができました。
ちょっと豆知識♪「すぐに使えるようにしておく」という発想は防炎にも通じる大切な考えですね!