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スタッフブログ

ALSOKショートステイ川越新河岸(旧ショートステイみんなの家・川越新河岸)

2026年7月4日

栄養通信6月号

こんにちは。

ALSOKショートステイ川越新河岸(旧ショートステイみんなの家・川越新河岸)の渡邉です。

7月1日より屋号変更となっております。

栄養通信6月号のご紹介です。

梅雨明けしておりませんので、ご参考になさってください。

以下、引用となります。

*** 栄養通信6月号 ***(栄養士 井上佳子)

雨の多い季節がやってきました。6月は梅雨の湿気と暑さで自立神経が乱れ、食欲や体力が落ちやすくなります。さっぱりと食べられる梅干しや酢の物、豚肉などのビタミンB群を含む食材を取り入れて、夏本番に備えた体力づくりをしていきましょう。

また、食べ物が傷み易い時期ですので、衛生管理を徹底し作り置きは避けたいところです。が、どうしても作り置きに頼らざるを得ない場合は、「菌を増やさない工夫」をしましょう。調理加熱を良くした後にすぐに冷ます、煮物の汁気はしっかり飛ばす・和え物の野菜の水分を良く切る、お酢や生姜・カレー粉などの殺菌効果が高い調味料を多く使う、小分けにして冷凍保存するなど、意識することで食中毒のリスクは下げられます。今年の梅雨も元気に乗り切りましょう。

*** ▼旬の食材▼ ***【パプリカ】

【生活習慣病の予防や老化防止に効果的】

パプリカはビタミンCが特に豊富で100グラム当たりで、レモンやピーマンを大きく上回る量を含んでいます。美肌効果や免疫力の向上が期待できます。

また、強い抗酸化作用を持つ、ビタミンEやβ-カロテンも豊富で、生活習慣病の予防や老化防止に役立ちます。赤や黄など色により栄養価が異なり、特に赤いパプリカはカプサンチンという赤い色素を含み高い抗酸化力を持っています。

 

◎選び方と保存方法◎

・表面にシワがなく、張りのあるもの

・ヘタと軸が鮮やかな緑色をしているもの

・水気がついていたら、キッチンペーパーで拭き取りポリ袋に入れて野菜室で保存。

・丸ごとラップにくるんでそのままでも、種や軸をカットして冷凍保存用袋に入れて冷凍庫でも保存できます。冷凍のまま加熱して使います。

*** 【パプリカのおかか炒め】 ***

2人分

・パプリカ1個  150g

・サラダ油    小さじ2

・削り節

 A 醤油    小さじ2

 A 本みりん  小さじ1

 

◎作り方◎

①パプリカは縦4等分に切って、ヘタと種を取り斜めに5ミリ幅に切る。

②フライパンに油を中火で熱し、パプリカを広げて2分焼く。

③はしで上下を返すように軽く混ぜる。

④フライパンの中央をあけて、Aを加えて煮立たせる。汁けが少なくなるまで炒め、削り節を加えてさっとからめる。赤と黄色2色使うと彩も綺麗です。

*** ▼ひとやすみ▼ ***

パプリカは色彩豊かですが次のうち実際にある色はどれでしょうか

① 青いパプリカ

② 白いパプリカ

③ 金色のパプリカ

 

 

 

 

 

 

答えは②

ほかの色のパプリカは最初から緑色から熱して色が付きますが、白いパプリカは最初から白く大きくなっても同じ色です。

 

(引用終わり)

パプリカって、並べると虹色のようですね。

ピーマンは特に子どもは苦手なイメージがあります。緑色だからでしょうか、それとも苦く感じるからでしょうか。

パプリカは甘いですよね。カラフルで美味しそうに見えます。

この違いは何だろうなぁ~とずっと思っていますが、どなたかご存知の方がいたら是非教えてください。

 

早く梅雨が明けてほしい反面、暑すぎる夏が来ないでほしいとも思う今日この頃です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

***** お問い合わせは *****

     いつでも、なんでも

 ALSOKショートステイ川越新河岸

  049-241-6161(岸野・渡邉)まで

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