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スタッフブログ

ショートステイみんなの家・川越新河岸

2026年6月7日

栄養通信5月号

こんにちは。

ショートステイみんなの家・川越新河岸の渡邉です。

最近、栄養通信のご紹介が後手に回っており大変申し訳ございません。

5月号のご紹介です。

旬の食材は「さやえんどう」

ご一読いただければ幸いです。

以下、引用となります。

*** 栄養通信 5月号 ***(栄養士 井上佳子)

すがすがしさを感じる過ごしやすい季節になりましたね。とはいうものの、五月は気温差が激しく自律神経が乱れやすいので、規則正しい生活と食事で免疫力を整えましょう。食事面では、疲労回復を助けるビタミンB1が豊富な豚肉や、旬の「さやえんどう」などの初夏野菜を摂るのがおすすめです。

また、湿度が低く乾燥しやすいため、喉が乾く前にこまめな水分補給をしましょう。外出時は帽子等で紫外線対策もお忘れなく。朝晩の冷え込みには上着を羽織るなど、体温調節を意識して健やかに過ごしましょう。今年は五月から真夏日が予想されています。体が暑さに慣れていませんので熱中症対策も早めに行いましょう。

*** ▼旬の食材▼ *** 【さやえんどう】

【老化や風邪予防に効果的】

さやえんどうはβ-カロテンが豊富に含まれ老化やがんの抑制に効果があると言われています。またビタミンCはトマトの四倍もの含有量があり免疫力を高め、風邪の予防に効果的です。さらに整腸効果が期待できる食物繊維も豊富に含まれています。さらに豆類としての特性も持ち、タンパク質が豊富に含まれています。彩もよく和え物や、炒め物で油と一緒に摂るとビタミンAの吸収率が高まります。

 

◎選び方と保存方法◎

・色とツヤ 全体が鮮やかな緑色で、表面にツヤがあるもの

・ハリ 触った時にパキッとした硬さとハリがある物が新鮮

・豆の膨らみ さやを食べるので豆があまり膨らんでない方が皮が柔らかく甘い

・ガク ピンとしていて茶色く枯れていないもの

乾燥に弱い為、ポリ袋に少し空気を入れた状態で野菜室に立てて保存。筋を取りさっと湯がいて冷凍保存もできます。

*** 【さやえんどうの卵炒め】 ***

2人分

・さやえんどう  20本前後

・卵  3個

・マヨネーズ  大さじ1

・塩コショウ  適宜

・油  小さじ1

 

◎作り方◎

①さやえんどうの筋を取り沸騰したお湯で30秒下茹でする

②卵を割りほぐし、マヨネーズを混ぜておく。

③フライパンに油を引き、卵を半熟状に焼いて、一度皿に取り出す。同じフライパンでさやえんどうを軽く炒め、卵を戻す。

④塩コショウで味を整える

*** ▼ひとやすみ▼ ***

さやえんどうから、「タンパク質」をより効率よく吸収するために、一緒に食べると良い食品はどれでしょうか

① コーヒー

② マヨネーズ

③ 白米

 

 

 

 

答えは ③

豆類と穀物(米)を組み合わせることで、必須アミノ酸のバランスが整いたんぱく質の質が向上します

 

(引用終わり)

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

***** お問い合わせは *****

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 ショートステイみんなの家・川越新河岸

  049-241-6161(岸野・渡邉)まで

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