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スタッフブログ

ショートステイみんなの家・川越新河岸

2026年5月1日

栄養通信4月号

こんにちは。ショートステイみんなの家・川越新河岸の渡邉です。

栄養通信4月号の紹介が遅くなり申し訳ございません。

旬の食材は「いちご」です。

まだまだ時期のものです。ご一読ください。

以下、引用となります。

*** 栄養通信 4月号 ***(栄養士 井上佳子)

今年も桜の便りが早く川越にも入学式前に満開を迎えてしまいましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?4月は寒暖差や花粉で自律神経が乱れやすいため、家の中でも意識して体を動かしていきたいですね。椅子に座ったままの「足ふみ」やテレビを見ながらの「かかとの上げ下げ」は下半身の筋力維持と血行促進に効果的です。食事では、免疫力整えるビタミン豊富な「いちご」や「アスパラガス」を積極的に食べましょう。旬の栄養と適度な室内運動を組み合わせることで春特有の疲れに負けない身体を作っていきましょう。引き続き、水分補給も忘れずに、元気に春を楽しみましょう。

*** ▼旬の食材▼ ***【いちご】

【免疫を高め若々しさを守る】

苺のビタミンCの含有量は果物や野菜の中でトップクラスです。風邪予防や肌の健康を維持するのに役立ちます。苺の赤い色はポリフェノールの一種で体内の活性酵素を抑える働きがあります。また、水溶性食物繊維が豊富で、お腹の調子を整えたり血糖値の急上昇を抑えたりする効果が期待できます。食べやすい果物ですが食べ過ぎると、下痢や頻尿になりますので食べ過ぎに注意してください。

 

◎選び方と保存方法◎

白苺やピンク苺などありますが、選ぶポイントは同じです

・へたがしなびていないもの

・果皮に張りとツヤがあり傷がないもの

・苺特有の甘い香りがするもの

・水に濡れると傷みが早まるので食べる直前まで洗わず、へたを下にして重ならないように並べ、乾燥を防いで野菜室で保存。冷凍保存も可能です

*** 【いちごとバナナのアイス】 ***

4人分

・苺   150g

・完熟バナナ  1本

・砂糖  50g

・レモン汁  大さじ1

・生クリーム  200㏄

・牛乳  100㏄

 

◎作り方◎

①苺のへたを切り落とし、半分に切る

②ビニール袋にバナナをちぎりながら入れ、砂糖とレモン汁を加えてよくもむ。

③さらに苺を加えてよくもみ、生クリーム、牛乳も加えてもむ。

 バットに袋ごとのせ、冷凍庫で3時間以上冷やし固める。

④固まったら袋の上から少しもみ、器に盛る。

*** ▼ひとやすみ▼ ***

日本のイチゴは主にビニールハウスで栽培されています。どうしてでしょうか?

① 本来の旬の時期からずらす為

② 虫がつかないようにする為

③ 雨に当たるのを防ぐ為

 

 

 

 

 

答えは① 苺は本来の旬は春ですが、苺の需要が多いのはクリスマスなどのイベントがある冬の為、冬の収穫にあわせてハウスで栽培しています。

 

(引用終わり)

いちごは子どもから大人まで広く好まれる果物ですね。

いちご狩りなども楽しいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

***** お問い合わせは *****

     いつでも、なんでも

 ショートステイみんなの家・川越新河岸

  049-241-6161(岸野・渡邉)まで

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