有料老人ホーム アミカの郷ちとせ
【アミカの郷ちとせ】「春の壁絵アート作品展」を開催中です( *^-^)ρ(^0^* )
みなさんこんにちは。
有料老人ホーム(サービス付き高齢者向け住宅)アミカの郷ちとせの介護ブログです。
新緑のまぶしい季節となり、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
頬をなでる春風に誘われて、お出かけしたくなる今日この頃です。
アミカの郷ちとせでは、レクリエーションとして季節感を取り入れた壁絵作りを行っています。
皆さまにも、四季折々の花や可愛い小物などを手に、とても素敵な作品を作っていただいています。
「今回は何を作るの?」「可愛いね」「素敵だね」「懐かしいわ」などと会話も弾み、入居者様だけでなく職員にとっても楽しみな時間になっています。
一緒に作成することで、施設内の雰囲気もいっそう明るくなります。
毎回テーマを考え、作成を進める職員も「喜んでくださるかな」と、いつもドキドキしながら取り組んでいます。
今回は「春の作品展」と題しまして、季節感あふれる作品の数々を、皆さまの笑顔とともにお届けいたします。
まずは、二月の節分のようすからご紹介いたします。
アミカの郷ちとせでは、毎年節分の行事を行い、入居者様と一緒に季節の移り変わりを感じていただいています。
豆まきや節分の飾り作りを通して、「昔は家でもやったわね」「鬼は外、福は内って言ってたわ」など懐かしい思い出話にも花が咲きました。
この節分の行事でも、壁絵や小物作りを取り入れ、可愛らしい鬼や福の神、季節の花々を皆さまと一緒に制作しました。
出来上がった作品が壁一面に並ぶと、施設全体が明るく華やいだ雰囲気になり、職員も思わず笑顔になります。
3月**桃の節句(ひなまつり)**にちなんだ制作レクの様子を行いました。
アミカの郷では、みなさんがレクリエーションを楽しみにしてくださっていて、職員も「今度はどんなふうに作ろうかな?」と準備の時間からわくわくしています。
今回は、みんなで作る**ひなまつりの壁絵**と、お一人おひとりの**個人作品**にチャレンジしました!
まずは壁絵づくりから。赤い台紙を囲んで、お内裏さま・お雛さまを中心に、ぼんぼりや桃の花などの飾りを「ここに貼るとかわいいね!」と相談しながらペタペタ。
作っている間もおしゃべりが止まらず、とっても楽しそうなご様子!職員も「いいですね~」「その色かわいい!」と一緒に盛り上がりながらお手伝いしました。
桜咲く4月春満々の良いお天気が続いています。
桜が待ち遠しいねと話しながら施設の中も桜でいっぱいにしましょうと楽しみながら素敵な壁絵アートを作成しました。
今回の作成では桜がチラチラと振っている様子を想像しながら皆様と「こっちも寂しいわよ」「もう少し、咲かせたい・・」と相談しながらとても楽しそう
完成した作品をみて可愛いと絶賛でした。作品はもう少し1階のフロアに飾って楽しんでいます。
アミカの郷ちとせでは、端午の節句に向けた準備が始まりました。館内には立派な五月人形を飾り、その凛々しく勇ましい姿がひときわ存在感を放っています。季節感あふれる飾りに、利用者さまからは「もうすぐ五月ね」「早いわね」といった声も聞かれ、行事を心待ちにする雰囲気に包まれています。ご家族さまにも喜んでいただき、皆さまに見守られながら、五月人形もどこか誇らしげな表情をしています。
端午の節句の飾りを囲んでのお話は自然と弾み、昔の子どもの日の思い出や、鯉のぼりを眺めた記憶など、笑顔あふれる時間が流れています。利用者さま同士で言葉を交わされたり、職員も一緒になって会話に花を咲かせたりと、穏やかで温かな交流のひとときとなっています。
ご覧いただきありがとうございました。
アミカの郷ちとせでは、このような季節感を感じていただける、飾り付けや壁絵づくりを通して、行事を「見る」だけでなく、「一緒につくる」「一緒に思い出を語る」時間を大切にしています。これからも、季節ごとの行事を通じて、利用者さま・ご家族さま・職員が笑顔でつながる、あたたかなひとときを重ねてまいります。