デイサービスセンター 遊・志木中宗岡
春のお茶会inなかむね(^^)/
こんにちは!
デイサービスセンター遊・志木中宗岡です(^^)/
今日も「なかむねブログ」へようこそ!
担当の上野です☆
みなさまお元気ですか?
さっそくですが、
今回は9日(木)のお茶会の様子です(/・ω・)/
どうぞ~
今回は桜「長命寺もち」を召し上がっていただきました(^^)
創業以来300年続く伝統の味・・・
江戸中で大ブームとなり、年間で38万個も売れたそうです!
当時の江戸の人口から考えると、
実に「3人に1人は食べた」という驚異的な人気ぶりでした(;゚Д゚)
餅に移った香りだけ楽しみ、
葉は食べないというのが、粋な江戸流の食べ方だったようですよ。
明治時代では、
この味をこよなく愛したのが「正岡子規」だったそうです。
子規は病床にありましたが、
訪ねてきてくれた友人とその家族を想って、渡していたそうです。
「おいしい!」
「香りがとてもいいですね」
なかむねの看板娘、今日もおります(=゚ω゚)ノ
「おいしかったよ~」(*^▽^*)
かぶりついております( *´艸`)もぐもぐ。
「珍しいもの食べれてよかった」とにっこり♪
桜もちのエピソードを聞いて、
みなさま、思い思いに楽しんでいただいたお茶会でした(*´ω`*)
ただ食べるのではなく、
誕生秘話や、歴史を知れるというのも面白いですよね。
そして、
みんなでその時々の季節のものをいただくというのは、
やっぱりいいですね!
来月はどんな出会いがあるのでしょうか( *´艸`)
お楽しみに~