ショートステイみんなの家・大宮吉野町
今年もさくらが咲きました!
いつもさいたま市北区のショートステイみんなの家・大宮吉野町のブログをご覧いただき、ありがとうございます。栄養士の金子です。
ショートステイみんなの家・大宮吉野町の前に大きな桜の木があります。
昨日は咲いていなかったのですが、今日の夕方、一輪、咲いていました!!!
この桜は八重桜で満開になると見事です。満開になったときにはまたブログでお知らせしたいと思います。
ぜひ楽しみにしていてくださいね。
今日は桜にちなんで、『桜もち』のお話をしたいと思います。
『桜もち』の由来は江戸時代に長命寺の門番である、山本新六が隅田川の土手の落ち葉を活用できないか?というところから思いつき、塩漬けにした桜の葉で餅を包んだのが始まりだといわれています。
皆さん、『桜もち』といわれると、どういったものを思い浮かべますでしょうか?
関東では小麦粉を薄く焼いた皮でこしあんを包み、塩漬けの桜の葉で包んであるものが主流ではないでしょうか。
私の地元ではこしあんを道明寺粉で作った粒々(ご飯のつぶしたようなもの)で包み、塩漬けの桜の葉で包んでいます。関東に来て初めて、関東風の『桜もち』を見た時に、びっくりしたのを覚えいます。
ところ変われば、様々なものが変わります。その地方ならではの食べ方など、新鮮な発見も多いですね。
ちなみに、桜の葉は食べてもよいそうです。ご自身の好みに合わせて、お召し上がりくださいね!