介護付有料老人ホーム すこや家・東浦和
◇特別献立~クリスマスメニュー~
こんにちは。すこや家・東浦和です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、「特別献立~クリスマスメニュー~」の様子をお伝えします。
メニュー~クリスマスメニュー~
トマトライス~スクランブル添え~
栄養強化コーンスープ
チキンステーキホワイトソース
コールスローサラダ
Wチョコロールケーキ
さて、クリスマスにチキンを食べるようになったのはなぜでしょうか?
クリスマスのチキン料理が日本で定番化したのは、高度経済成長期である1970年代の事で、そのルーツは当時の憧れの対象であったアメリカのクリスマス文化に由来します。
アメリカではクリスマスに七面鳥のローストを食べるのが一般的で、そもそも七面鳥を食べるようになったきっかけは、1860年代の開拓時代に遡ります。
食料不足に苦しんでいた移民達をみかねて、先住民が与えてくれたのが七面鳥でした。
そのおかげで、移民たちは飢えを凌ぐ事ができたのです。
七面鳥は北アメリカからメキシコ北部に多く生息していて、アメリカでは容易に入手できますが、日本では売っている事はほとんどありません。
その為、入手困難な七面鳥の代わりにチキンを使うようになりました。
日本のクリスマスではチキンを丸ごとローストするより、骨付きもも肉をローストして食べるのが主流です。
クリスマスに七面鳥を食べるというアメリカ文化が日本に伝わり、独自の変化を遂げ、日本ならではのクリスマス文化が形成されました。
クリスマスにチキンを食べる事が定番化した背景には、日本KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)社が行なったクリスマスキャンペーンの影響が大きいと言われています。
日本KFC社は、1974年頃から「クリスマスにはフライドチキン」というクリスマスキャンペーンを大々的に展開。
キャンペーンのきっかけは諸説ありますが、日本在住の外国人が
「七面鳥が手に入らないからフライドチキンを食べてクリスマスを祝う」
との理由で来店したからという説が有力です。
皆さん、美味しそうに召し上がっていました。
ごちそうさまでした。
介護付有料老人ホーム すこや家・東浦和
〒336‐0923
埼玉県さいたま市緑区大間木550‐1
TEL:048‐810‐5262
FAX:048‐810‐5295
最寄駅
JR武蔵野線「東浦和」駅より徒歩約15分
JR武蔵野線「東浦和」駅より国際興業バス3番乗り場「馬場折返場行」乗車、「尾間木」下車徒歩約1分