ショートステイみんなの家・川越新河岸
栄養通信10月号
こんにちは。
ショートステイみんなの家・川越新河岸の渡邉です。
10月は何だかあっという間に過ぎてしまい、月末になってしまいました。
涼しくなって過ごしやすくなったから、軽やかに動いていたからでしょうか…(^-^;
さて、今月ご紹介の旬の食材は「ぎんなん」です。
以下、引用となります。
*** 栄養通信 10月号 *** (栄養士 井上佳子)
今年は10月に入ってからも、日中の気温は平年より高い日が多くなると予想されています。本格的な秋の訪れはもう少し先になりそうですが、朝晩は涼しく、昼間との体感差が大きくなってきました。調整しやすい服装で過ごす等、体調を崩さない様に注意していきましょう。
9月まで厳しい残暑が続いていたこともあり、秋バテと呼ばれる不調も出てきます。秋バテを回復させるには、体を冷やさないように温かい食事や飲み物を摂ることが有効です。根菜やねぎ、生姜など、体を温める食材は積極的に摂りましょう。
*** ▼旬の食材▼ ***【ぎんなん】
【老化や成人病を予防する】
漢方にも使われるほど、栄養価が非常に高い食材ですが、食べすぎると中毒を起こすため、食べ方には注意が必要です。ぎんなんはアーモンドやクルミ等と同じ種実類に分類されています。
抗酸化物質が含まれており、体内の活性酸素種を中和し、細胞をダメージから守ります。その為、がんや心臓病等の疾患のリスクを低減させたり、老化の予防に期待が持てます。また、脳の血流を改善し、記憶力や認知機能を向上させる可能性があります。
◎選び方と保存方法◎
・おおきく殻に走る線を縦にして、左右にふっくらと張りのある物
・殻の表面が良く乾いていて白く、振って音がしないもの
・冷蔵保存の場合、殻つきのまま紙袋など通気性のよい入れ物に入れ野菜室で保存すると一週間ほど持ちます
・長期保存は、殻を割り薄皮をむいた後、塩ゆでしてから冷凍保存すると一ヶ月ほど保存が可能です
*** 【レンチンぎんなんのおつまみ】 ***
・ぎんなん 適量(ここでは20個)
・塩 適量
茶封筒
◎作り方◎
①キッチンばさみのギザギザ部分でぎんなんを軽く挟み割れ目を入れる
②ぎんなんを茶封筒に入れ真ん中で二つ折りにする。折った側を下にして500wで30秒ほどレンジにかける。取り出し封筒を軽く振ってぎんなんの位置を入れ替える。再びレンジに入れ、さらに10~20秒ほど加熱する
③熱いうちに殻と薄皮をむきます
④塩を振る
とても簡単におつまみができます
楊枝に指すとお洒落です
*** ▼ひとやすみ▼ ***
イチョウは葉の形が何かに似ている事からイチョウと呼ばれています。それはどれ?
① カモの足の形
② うちわの形
③ ほうきの形
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答えは ① 葉の形がカモの足に似ていますよね。かもの脚を中国語でイーチャオと言いそれがイチョウになったと言われています。
(引用終わり)
私の家の近くにあるお堂に大きなイチョウの木があります。
今の時期、そろそろ、黄金色になった葉が落ちて、ぎんなんも道に転がっています。
臭いが独特で若い頃は好きになれませんでしたが、今ではその良さがわかります(笑)
ぎんなんも大人の味、紹介されているおつまみも簡単で美味しく出来上がります。
是非、作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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