有料老人ホーム アミカの郷ちとせ
【アミカの郷ちとせ】素敵な出会いをありがとう( *^-^)ρ(^0^* )落語の会が開かれました。
有料老人ホーム(サービス付き高齢者住宅)アミカの郷ちとせの介護ブログです。
春の訪れを感じる今日この頃ですが、お変わりございませんか。
本日は待ちに待った落語の高座が開かれる日、本日のために予定を変更されるなど、とても楽しみにお待ちしておりました。
それでは、皆様お待たせ致しました。
参遊亭 遊助師匠の登場でございます・・どうぞ拍手を持ってお迎え下さい。
演目はちりとてちんです。
ちりとてちん知ってますか?
知ったかぶりで、人の食べ物にいつもケチをつけている竹さんを懲らしめようと、旦那は腐った豆腐を「珍味」と偽って差し出します。見栄っ張りの竹さんは、初めて見るそれを「ちりとてちん」という食べ物だと知ったかぶり。そのせいで、最後に一口食べてみせるはめになります。
あまりの不味さに悶えながら食べきった後、旦那がどんな味がしたか聞くと、「ちょうど腐った豆腐のような味」と答えるのでした(笑)
見えを張ったばかりに腐った豆腐を食べさせられる。なんとも哀れ(泣)・・・
笑いと大きな拍手がおきました、
お次の演目は、反対陣(ぐるま)
人力車に乗ったらあら大変なことになりましたとさ・・・(笑)
続いての演目はこれは切ない・・転宅
大棚のお妾さん家に金目当てで入った大泥棒・・入ったはいいが食べ物に目が眩み、お妾さんと鉢合わせ、でもお妾さんの方が1枚上手だったようだ(笑)
まんまと騙され、金まで取られたが、泥棒は気づいてもいない結婚話に心を踊らされ、哀れにも次の日になっても、だまされているとはまだ気づかない(笑)・・
愛しい人を待つばかり・・とんまな大泥棒の話しでした(大笑い)・・・
以上の3話を皆様と楽しく拝聴させて頂きました。
遊助師匠の語り口調と表情にみな様の笑いと、拍手が鳴り止ませんでした。
落語の世界はいいですね、何処か江戸時代にタイムスリップしたかのような時間が流れていました。
落語は日本の伝統芸能のひとつ、最近では寄席なども賑わいを見せています。また小学生から大人まで楽しめる娯楽です。
噺家さんの流暢な話には奥の深い意味が込められ、楽しみがまた重なります。
想像することでは頭の体操にもなっています。
師匠、本日は素敵なご縁をありがとうございました、みなさんの笑い声と笑顔が何よりの贈り物になりました。
またご縁を結んで下さいました皆さまに深く感謝をもって御礼申し訳あげます。
それではお名残惜しいですが、お開きとさせていただきます
またのご縁を楽しみに心待ちしております。
それでは、この辺でお後がよろしいようで・・・
次回の、イベント、レクリェーションも楽しみにしていてくださいね。
