師走の候
こんにちは。
人財採用部 たちかわ です。
2025年も残りわずか、テレビから流れるニュースは世界情勢や熊の出没…そして交通事故。
私もクリスマスイベントでライブに参加予定でしたが、バンドメンバーの車両事故により中止・延期となりました。
運転していた車がバイクと接触し、お相手の安否を何より祈っているとコメント。
別メンバーの1人が今年、脳腫瘍で闘病に入り、今回のライブは「1曲だけでも、せめて1小節だけでも」と出演意欲を見せていました。
施設の送迎ドライバー
以前、Instagram投稿した中で『送迎ドライバー密着取材』をさせていただきました。
ALSOK介護では運転する者は皆、アルコールチェックや管理簿記載、車両チェックを行います。
呼気は「0.00」でないと運転できません!
当たり前ですね‼
運転をするということ
私自身も数十年前の12月、結婚して半年の主人をバイク事故で亡くしました。
3車線の幹線道路でゴルフ帰り、友人を降ろし、ドアミラーの確認だけで反対車線にUターンするためハンドルを切ったところ、
仕事帰りの主人のバイクが避けきれず車の側面に衝突。
KAWASAKIのZZRに乗っていた主人は車の下敷きになり、外傷性出血性ショック死でした。
裁判沙汰となり、事故の全貌が明るみにされていくなか、当人だけでなく加害者家族も被害者家族も、ただただ不幸せな日々が続きます。
改めて当時を振り返ってみても、記憶があいまいで断片的にしか思い出そうとしませんが、
無事に家路に着くことは、毎日の奇跡です。
車やバイク、そして自転車も車両に属します。
事故は怖いですが、車はやはり便利でストレス発散など爽快な気分にさせますね。
ドアミラーの確認だけでなく、頭を振って 目視 をし、周りの状況を把握しながらハンドルを握る。
車両を運転するということは、ちょっとした油断が加害者にも被害者にもなりえる現実。
ヒヤリハットは道を歩いていても、誰しも感じたことがあると思います。
皆が運転する際のルールをしっかり守っていきたいです。
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