採用ブログ&お知らせ

2025年12月26日

採用広報

師走の候

こんにちは。

人財採用部 たちかわ です。

 

2025年も残りわずか、テレビから流れるニュースは世界情勢や熊の出没…そして交通事故。

私もクリスマスイベントでライブに参加予定でしたが、バンドメンバーの車両事故により中止・延期となりました。

運転していた車がバイクと接触し、お相手の安否を何より祈っているとコメント。

別メンバーの1人が今年、脳腫瘍で闘病に入り、今回のライブは「1曲だけでも、せめて1小節だけでも」と出演意欲を見せていました。

 

施設の送迎ドライバー

 

 

以前、Instagram投稿した中で『送迎ドライバー密着取材』をさせていただきました。

ALSOK介護では運転する者は皆、アルコールチェックや管理簿記載、車両チェックを行います。

呼気は「0.00」でないと運転できません!

当たり前ですね‼

 

 

運転をするということ

私自身も数十年前の12月、結婚して半年の主人をバイク事故で亡くしました。

3車線の幹線道路でゴルフ帰り、友人を降ろし、ドアミラーの確認だけで反対車線にUターンするためハンドルを切ったところ、

仕事帰りの主人のバイクが避けきれず車の側面に衝突。

KAWASAKIのZZRに乗っていた主人は車の下敷きになり、外傷性出血性ショック死でした。

裁判沙汰となり、事故の全貌が明るみにされていくなか、当人だけでなく加害者家族も被害者家族も、ただただ不幸せな日々が続きます。

改めて当時を振り返ってみても、記憶があいまいで断片的にしか思い出そうとしませんが、

無事に家路に着くことは、毎日の奇跡です。

 

車やバイク、そして自転車も車両に属します。

事故は怖いですが、車はやはり便利でストレス発散など爽快な気分にさせますね。

ドアミラーの確認だけでなく、頭を振って  目視  をし、周りの状況を把握しながらハンドルを握る。

車両を運転するということは、ちょっとした油断が加害者にも被害者にもなりえる現実。

 

ヒヤリハットは道を歩いていても、誰しも感じたことがあると思います。

皆が運転する際のルールをしっかり守っていきたいです。

 


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