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社長メッセージ

ALSOK介護株式会社について

当社は1998年、「株式会社ウイズネット」として大宮の地で創業し、介護を必要とする全ての高齢者の方々を支えていけるよう、ワンストップで介護サービスを提供できる体制を目指してきました。
その後2016年にはALSOKグループの一員となり、そして2020年6月18日付で「ALSOK介護株式会社」に商号変更を行った上で、同年10月1日にALSOKグループ介護事業会社4社が統合しました。
この統合により、経営基盤の強化を図るとともに、在宅介護サービスからケアホーム入居型介護サービスまで300近い施設を運営し、多様なニーズに応じた高品質な介護サービスを提供する会社へと生まれ変わりました。加えて、親会社であるALSOKのセキュリティサービスや見守りサービスとの連携により、他社にはないアクティブな状態からの切れ目のないワンストップサービスを実現しています。

今後の介護事業について

日本は今、超高齢社会です。高齢者人口の増加と少子化により高齢化率は更に進み、家族だけで高齢者を支えることは難しく、介護サービスの需要は増々拡大していくでしょう。欧米を中心に、新型コロナ禍の中で、介護の仕事は「エッセンシャル・ワーク(世の中になくてはならない仕事)」として改めてその重要性が認識され、感謝と尊敬の対象とされています。
私たちは、その期待に応えられるよう頑張っていかなければなりません。

求める人材について

介護は人の「想い」と「力」が全てです。当社は、ALSOKグループとしての安定性と充実した福利厚生制度を備え、社内に設立した「人財開発センター」においては、入社研修、初任者研修、資格取得セミナーなど、豊富な社内研修を積極的に実施し、全ての社員がレベルアップできるよう「人財の育成」に取り組んでいます。
さらに、ご利用者様に向けたサービスとして「ALSOKあんしんヨガ」「ALSOKあんしん体操」など、健康増進を目的としたオリジナルコンテンツの普及に全社を挙げて取り組み、全ての職員がやりがいと目標を持って活躍できる場を提供しています。
また、タブレット型の介護記録システムや睡眠時の見守り支援システムなど、介護のICT化を推進し、職員がご利用者様としっかりと向き合える、正しい形の効率経営を目指しています。
そして、当社が目指すのは、ご利用者様も職員も、双方が笑顔でいられる『笑顔の好循環』です。私たちは「強い心」「正しい心」「温かい心」をもってそれを実現し、ご利用者様の自分らしい生活スタイルや日々の安全安心を職員一丸となって支えていきます。
共感してくれる皆さん、ぜひ一緒に頑張ってみませんか。