人間は考える葦である
面接官を務めていく中で…
こんにちは!人財採用部の三戸です。
いつも弊社採用ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2025年も残すところわずか、今年も沢山の学生さんと面接をさせて頂きました。
今回は面接官は(三戸は)何を感じながら面接をしているのか、少しだけご紹介しちゃいます!
そもそも面接って
面接に臨まれる学生さんは当たり前かもしれませんが99%の方が緊張されています。
人生の転機である瞬間ですので、当然緊張してしまうのはわかりますが面接って結局のところ
「互いにマッチしているか会話を通じて確かめ合う場所」
に過ぎないと考えています。
ですので、「企業>学生さん」ではなく「企業と学生さんは対等な立場にある」ことを忘れてはいけないと思っております。
こう考えると少しは緊張も和らぐのではないでしょうか?
派手なエピソードは不要です
学チカや自己PRを伺っていると、サークルやゼミで役職についてないことに対し負い目のようなことを感じている学生さんに時々出会います。
ですが個人的には全くマイナスポイントにならないと思っています。
そもそも新卒採用をしている企業(の大半)は「即戦力を求めている」のではなく「未来への投資」を目的としています。
上記の前提に則ると「役職についていた」「圧倒的な実績を残した」といったことはあまり重要ではなく、
大事にしたいのは「なぜ役職についたのか」「なぜチャレンジしたのか」といったことだと考えております。
どんなに華やかな出来事を経験していたとしても結果論でしかなく、社会に出てから全く同じ事はそうそう起きません。
だからこそ、背景や志向性をお聞かせ頂くことで、弊社でどのように活躍頂けるかを面接官として考えるようにしています。
運命の企業を見つけましょう!
ということで、一部個人的に面接する中で考えていることを紹介してみました。
一番大事なことは「企業とのマッチング」です。
必要以上にこびへつらうことはせず、最も自然体で話せた企業がきっとギャップの少ない就職先となるはずです。
2026年はこれまで以上に「ここだ!」と学生さんに持ってもらえるよう採用活動に臨みたいと思います。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ!!
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